ragarito's HDD

HDD...やっぱSSDにしようかな。

会社帰りのスーツサラリーマンが小説を読みながら帰宅していたらなんかちょっと"良く"ないですか?

そんな"よこしまな気持ち"が仕事を邪魔していたので、帰り道、本屋に立ち寄りました。

 

"小説が読みたい"と厨二病をこじらせた高校一年生のような事を言ったはいいものの、一冊が長いのは気だるいな。とか甘いことを考えつつ本屋の小説コーナーを散策して

 

そうか、短編集とかもあるのか。そういえば中学生の頃、江國香織の「デューク」を読んだ事があったな。

 

ありました。デュークが読める本。 

つめたいよるに (新潮文庫)

つめたいよるに (新潮文庫)

 

 

デュークはたしか中学生の頃の教科書に載っていたんだったかな。

デュークだけじゃなく他にも20~25ぐらいの短編小説?が詰まっていました。

 

帰り道、本を開くとあらよあらよと小説の世界に魅了され、いつの間にか自宅の玄関にいました。

"小説を読む事"が面白いのか"江國香織の言葉選び"が面白いのかは、まだわかりませんがひとつ言える事といえば、明日も今日と同じような帰路になるだろうなという事です。

 

 また全部読み終わったら記事の更新しますね。